SCOSにようこそ!

SCOSは、非常に多様な分野と専門的背景を持つ研究者と実務家のグローバルネットワークです。我々は1981年にEuropean Group for Organizational Studies(EGOS)のワーキンググループとして創設されましたが、現在では25年にわたり年次大会を開催する独立した学術研究団体となっています。我々の主な関心は、組織シンボリズム、組織文化と変革、そして組織とマネジメントについて幅広く学際的な視点から明らかにすることです。したがって我々の研究では、組織論、社会人類学、カルチュラルスタディーズ、メディア研究、哲学、歴史、政治、社会心理学などを扱っています。

SCOSの哲学は、年次大会や定期的なワークショップで「真剣に楽しむ」ことです。「真剣」とは、組織や管理について新しいアイデアやアイデアの開発に専念することを意味します。また、「楽しむ」とは、SCOSメンバーは、お互いに熱心であり続け、お互いをサポートし、そしてインスピレーションを提供することを意味します。我々の活動の社会的側面は、我々の知的で実践的な取り組みにおいて不可欠な要素となっています。

年次大会やワークショップと同様、我々はCulture and Organization(C&O)というジャーナルも発刊しています。 C&Oは1995年からTaylor & Francisによって発刊されています。C&Oは、管理と組織に関する定性的研究において幅広い分野を網羅した最も独創的かつ革新的なユニークなプラットフォームです。C&Oは、伝統的な学問的境界を越え、既存の研究に対する批判的アプローチを行うSCOS伝統を反映しています。

世界中の数百人の会員で構成されているSCOSのネットワークは、理論的かつ実践的に革新的な組織と管理の視点を作り出し、特に組織文化やシンボリズムの研究における新しいアプローチを奨励しています。我々は、組織に関する疎外された視点や倫理性を帯びた政治に関する議論を奨励します。また、我々のネットワークは、組織に関する従来の考え方の境界に対し挑戦し、今後ますます発展する研究分野において継続的に発展していくことを宣言します。最後に、我々はグローバルな取り組みによって、研究者と実務家のグループの間での情報の交換と、そのコミュニティを発展させるよう努めます。

SCOSに皆さんが参加されることを期待しています!

The Standing Conference on Organisational Symbolism